バイルン・ミュンヘンは9月4日、MFアリエン・ロッベンが内転筋の故障で、4週間戦列を離れることを公式ホームページで発表した。

ロッベンは9月3日、オランダ代表のキャプテンとして、欧州選手権(ユーロ2016)予選のアイスランド戦に先発したが、開始30分で左脚の内転筋に痛みを覚えて交代を余儀なくされた。

バイエルンのチームドクター、フォフカー・ブラウン博士の診断によると、ロッベンは4週間の戦線離脱を強いられる。第4節以降のブンデスリーガの他、チャンピオンズリーグ(CL)の開幕戦となるオリンピアコス戦(9月16日)、そして続くディナモ・サグレブ戦(9月29日)も欠場する見通しだ。

負傷した試合後、ロベンは「腰の張りがあって、そこから脚の付け根にきた。痛みで試合を続けることはできなかった」と話していた。