レーバークーゼンは8月31日、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)からハビエル・エルナンデス(27)を獲得したことを発表した。契約は2018年6月末まで。

“チチャリート”の愛称で知られるエルナンデスは、育成年代からプロデビューまで一貫して出身地メキシコのデポルティボ・グアダラハラに在籍。そこでの活躍が認められ、2010年にマンチェスターUへ移籍した。昨シーズンはレアル・マドリード(スペイン)に期限付き移籍し、公式戦33試合出場、9得点9アシストを記録している。

心機一転、ブンデスリーガで新たな挑戦を始める同選手は、「レーバークーゼンは自分にとって大きなチャンスだ。ここで活躍できると思うし、活躍したい」と話している。