2015/16シーズン夏の移籍市場最終日の8月31日、内田篤人が所属するシャルケのMFユリアン・ドラクスラーが、昨季ドイツサッカー連盟杯(DFB杯)を優勝し、リーグでも2位に入った強豪ウォルフスブルクへ移籍することになった。

ドラクスラーは2001年夏にシャルケへ入団し、以降は同クラブ一筋の生え抜き選手。2011年1月、17歳117日でブンデスリーガに初出場し、シャルケの史上最年少出場記録を塗り替えると、2014年5月にもリーグ戦100試合出場をドイツ史上最年少で達成するなど、同クラブ期待の若手として知られる存在だった。