香川真司が所属するドルトムントは、ブンデスリーガ第3節のヘルタ・ベルリン戦を3-1で勝利し、開幕から3連勝となった。フル出場した香川は、先制点のアシストを含め、全3得点に絡む活躍でチームの勝利に貢献した。試合後、香川がインタビューに応じた。

ーーきょうの2点目は特に素晴らしかったです。ペナルティーエリア外からギンターへクロスを送り、素早く得点につながりました。これはドルトムントのかつてからの、そして新しい強さでしょうか?

香川 みんなが前に流動的に攻撃ができているときがすごく自分たちのサッカーができているので、そういうところでもっと圧倒できたらいいのかなと思っています。

ーーこれだけの好スタートは予想されていましたか?

香川 ほんとにスタートは大事だと思っていましたし、チームとしても毎試合、毎試合、集中できているので、開幕戦からしっかり1試合、1試合を大事に戦っているので、これを最後まで続けてやっていくことが大事かなと思っています。

ーー10番(トップ下)よりは、(それより下がった)8番の役割を担っているようですが。

香川 今のポジションはやっていてすごく楽しいですし、新たな経験だったり、発見がたくさんあるので、すごく充実しています。

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