ブンデスリーガ第3節2日目が8月29日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトはアウェーでシュトゥットガルトに4-1で勝利を収めた。長谷部はフル出場を果たした。

シュトゥットガルト 1-4 フランクフルト

ファーストシュートはフランクフルト。2分にアイクナーのパスを受けたシュテンデラが、やや遠めの位置からゴールを狙うが、ティトンがキャッチする。すると11分、 左からオチプカがセンタリングを入れると、これがロウシェクの足に当たって、ボールはネットに。オウンゴールでフランクフルトが先制する。しかし30分、 ディエがドリブルで中央から右サイドに流れ、ペナルティーエリア内にグラウンダーのパスを送ると、ディダビが足を伸ばしてシュートを決め、1-1の同点になる。負けじとフランクフルトも42分、左サイドを抜け出したセフェロビッチが中へボールを送り、カスタイニョスがこれに難なく合わせ2-1と再び勝ち越した。

後半に入ると、フランクフルトは2選手を交代し、長谷部は右SBへ入る。55分、64分にはピンチを迎えたフランクフルトだったが、転機が訪れたのは67分。カスタイニョスがDFラインの裏へ完全に抜け出すと、ペナルティーエリアに入ったところでGKに倒され、ティトンはレッドカードで一発退場。このPKをセフェロビッチが冷静に決め、フランクフルトのリードは2点に広がった。さらに87分にはカスタイニョスが再び得点を決め、試合は4-1で終了。フランクフルトが今季初勝利を手にした。

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