8月28日、欧州サッカー連盟(UEFA)はモナコで欧州リーグ(EL)の本戦組み合わせ抽選会を行った。これを受け、ブンデスリーガから出場する香川真司のドルトムント、内田篤人のシャルケ、そしてアウクスブルクの指揮官が、それぞれコメントを発表している。(※組み合わせの詳細はこちら

トーマス・トゥヘル監督(ドルトムント): 非常に興味深いグループだ。PAOKは我々を凄まじい雰囲気で迎え入れるだろう。クラスノダールも多くの外国人選手を抱えたロシアの強敵だ。パナシナイコスを倒したガバラもいる。入念に準備を進め、これに挑戦していきたい。

アンドレ・ブライテンライター監督(シャルケ): どんな相手にも相応のリスペクトを持ってはいるが、もっと強いクラブと対戦する可能性もあった。難しい組み合わせを回避し、この大会が始まることを心待ちにしている。対戦する相手との個人的なコネクションはないが、MFヨハネス・ガイスはマインツに在籍していた昨シーズンにアステラスと戦っているので、その情報を教えてくれるだろう。いずれにしても、目標は次のラウンド(決勝トーナメント)へ進出することだ。

マークス・ワインツィアル監督(アウクスブルク): 抽選結果に喜んでいる。3チームとも魅力的な相手であり、我々のファンにとっても素晴らしい旅行となるだろう。ブンデスリーガと同じように、この6試合でもいくつかの驚きをもたらしたい。ELという最高の経験を楽しんでいきたい。