内田篤人の所属するシャルケバイエルン・ミュンヘンは8月28日、ピエール・ホイベアクが1年間の期限付きで移籍することで合意に達した。近日中にメディカルチェックが行われ、正式契約が結ばれる見通しだ。

バイエルンのスポーツ担当取締役マティアス・ザマー氏はこれについて「双方ないし、3者全員にとって非常に良い結果となった。我々は以前と変わらずホイベアクに大きな期待を抱いている。そして未来を彼とともに描いている。だが、さらなる成長のためには、彼は今、試合での出場を必要としている。それはシャルケで得られるだろう。フィリップ・ラーム、トニ・クロース、ダビド・アラバも期限付き移籍を通じ、素晴らしい経験を積んできたのだから」と話した。

またホイベアクもバイエルン公式HPを通じ、「シーズン終了までの、この新たな任務を与えられてうれしく思っている。これからもいっそう、選手としてバイエルンに売り込んでいきたい。それをシャルケでやり遂げるつもりだ」とコメントを発表している。