香川真司が所属するドルトムントは8月28日、MFケビン・カンプル(24)のレーバークーゼンへの移籍を発表した。

カンプルは2015年1月にドルトムントに加入し、ブンデスリーガ14試合に出場した。移籍先のレーバークーゼンには、ユースチームに1997年から2000年まで所属していた。

記者会見でカンプルは、「移籍が実現してとてもうれしい。ロガー・シュミット監督の下で、またプレーすることが楽しみだ。彼の攻撃的サッカーは自分に合っている。彼は自分のこれまでのキャリアで、最も感銘を受けた監督だ」とコメントした。

レーバークーゼンは同日、韓国代表で主力の孫興民(ソン・フンミン)がイングランドのトッテナムへ移籍することを明らかにしている。