香川真司が所属するドルトムントは、欧州リーグ(EL)プレーオフ第2戦でオッズBK(ノルウェー)を相手に7-2と大勝した。本戦出場が決まったこの試合後の声をお伝えしよう。

マーコ・ロイス 一番良かったことは、後半に入っても僕らはリズムにのったままプレーができたこと。今日の試合の全ては、日曜日のヘルタ戦にもつなげることができる。このままの調子で続けていきたい。

ユリアン・ワイグル なぜこんなに早く新しいチームにフィットできたか、自分でもよく説明できないですが、まず、チームメイトがとても良い受け入れをしてくれました。監督には、自分を信じ、勇気を持ってプレーしろと、言ってもらえていて、とてもやり易いです。

トーマス・トゥヘル監督 今日の試合は、満足できる内容でした。アグレッシブに戦えたところが良かった。選手たちは、試合を満喫している様子が伝わってきた。我々は頂点を目指しているんだ。もちろん、この大会(EL)でもね。