8月26日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ第2戦が欧州各地で行われ、レーバークーゼンはホームにラツィオ(イタリア)を迎え、3-0で勝った。18日に行われた第1戦と合わせて3ー1、レバークーゼンがチャンピオンズリーグ出場を決めた。

レーバークーゼン 3ー0 ラツィオ

レーバークーゼンは序盤から勢い良く攻め上がり、好機を作る。17分、ジャルハノーウルが25mの地点から強烈なシュートを放つが、これはわずかにゴール右を通過する。相手にチャンスを与えないまま試合が続く。25分、キースリングのヘディングシュートはゴール枠に当たって跳ね返る。ようやく試合が動いたのは40分、ジャルハノーウルがこぼれ球を17mの地点から決めてレーバークーゼンが先制する。

レーバークーゼンは後半開始直後の48分、メーメディが決めて点差を広げる。一方的な展開が続く中、65分にはベララビが絶好機を作り出すも得点には至らない。68分、ラツィオの選手が一人退場となり、レーバークーゼンが数的有利となる。88分、カウンター攻撃から繋がったボールをベララビが落ち着いて決めて3ー0と試合を決定づけた。ラツィオは最後までうまく攻撃の糸口がつかめないままだった。レーバークーゼンはこの勝利でチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。