ヘルタ・ベルリンは8月26日、細貝萌がトルコ1部リーグのブルサスポルへ1年の期限付きで移籍することを発表した。

細貝は2010年12月にレーバークーゼンと契約を結び、期限付きでアウクスブルクへ移籍。その後はレーバークーゼンに復帰し、2013/14シーズンにヘルタに加入した。昨シーズンの前半戦まではボランチとして不動のレギュラーだったが、パル・ダールダイ監督の就任後はメンバー外となることが多く、今シーズンも開幕から2試合連続でベンチ外だった。

ブンデスリーガでは102試合に出場、3得点。100試合を達成した日本人選手は、現時点では6人のみ。

チームメイトの原口はツイッターで同選手に感謝の気持ちを表している。

訳:「本当に本当にありがとう!楽しんでね、ハジ」