第2節で細貝萌と原口元気が所属するヘルタ・ベルリンブレーメンに1-1で引き分けた。試合後の両チーム監督のコメントを紹介する

パル・ダールダイ監督(ヘルタ) 1-0になってから、追加点を挙げるチャンスはあった。我々はそのチャンスを生かせず、何も得られないまま同点に追いつかれた。終盤には逆転される可能性もあったが、全体的には良い試合だったと思う。2試合を終えて勝ち点4には満足している。

ビクトル・スクリプニク監督(ブレーメン)きょうはファンたちも祝うことができるだろう。というのも、先週はそんなことができる状況ではなかった(シャルケに0-3で敗戦)。我々は少し遅れを取り戻し、最後には勝ち点1を獲得した。勝ち点3になるような場面もあったが、これでも満足だ。

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