8月16日、ブンデスリーガ開幕節3日目は各地で2試合が行われ、長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは敵地でウォルフスブルクと対戦し、1ー2で敗れた。試合後のコメントを紹介する。

アルミン・フェー監督(フランクフルト) 最初から先制点を奪うべきだった。最初に大きなチャンスが2度もあった。失点場面はこちらが引きすぎていたが、素晴らしいクロスだったので、悔しいが仕方がない状況だった。0−2の場面も同じだ。こちらのゴールの場面はうまく好機を作れたと思う。

シュテファン・ライナーツ(フランクフルト)ウォルフスブルクは最初の2度のチャンスをきっちりと生かしていた。これはやはりクォリティーが高いと思う。その後は頭を使っているウォルフスブルクと互角な試合ができたと思う。ゴールよりも勝ち点1がほしかった。

マックス・クルーゼ(ウォルフスブルク)序盤はうまく試合に入れなかった。フランクフルトは最初からすごくしっかりプレーしていた。でも後半はあまり好機を与えなかったと思う。最後はなんとか終わりまで引っ張って、勝ち点3を手にできるようにプレーしていた。

ティム・クローゼ(ウォルフスブルク) フランクフルトに驚かされた。最初から自分たちで試合を動かしたかったけど、その逆で、フランクフルトがボールを支配していた。でも徐々に良くなって、後半は失点がなかったのもよかったと思う。