8月8日、ドイツサッカー連盟杯(DFB杯)1回戦2日目が各地で行われ、大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンは敵地でSVメッペン(4部)と対戦し、4-0で危なげなく勝利した。試合後、フル出場した大迫がインタビューに応じている。

――順当な勝利?

大迫 そうですね。相手(のGK)も退場したので。

――自分のプレーについて。

大迫 個人的には前(の方のポジション)でしたい思いはありますけど、今は我慢するべきなのかなと。色々と監督と話もしているので、これからだと思います。

――後半から右MFに入ったが、大迫選手が無理してゴール前に入ることはなかった。

大迫 まあゴール前に4人くらい入っていたから。みんながみんな、前に行き過ぎている感じがあった。ああいう感じだと強い相手とやる時にやられるから、誰かがバランスを見て動けるようにしないとだめだと思いました。

――相手のゴールキックの場面では守備ブロックを作る際のライン指示までしていた。

大迫 今はやるしかないから、プラスに考えてやります。

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