8月8日、ドイツサッカー連盟杯(DFB杯)1回戦2日目が各地で行われ、大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンは、敵地で4部所属のSVメッペ ンと戦い、試合を終始優位に進めて4-0と勝利した。大迫は中盤の一角でフル出場し、1アシストをマーク。長澤はベンチ外となっている。

メッペン 0-4 ケルン

開始50秒、縦に走るモデステにハインツがロングボールを蹴る。これでDFライン裏に抜けたモデステは、ペナルティーエリア左からシュートを決め、ケルンが先制。さらに24分にはオルコフスキがゴール前で倒され、メッペンのGKにはレッドカード、ケルンにはPKが与えられる。27分、このPKをモデステがゴール右下に沈め、ケルンがリードを2点に広げた。

前半はメッペンも何度かケルン陣内に入ることもあったが、後半に入るとケルン陣内でボールを持たれることはほぼなくなる。79分には大迫のアシストからモデステがこの日3点目を決めると、試合終了間際にツォラーのゴールで加点し、ケルンが4-0で勝利を収めた。