「新シーズンを占う」と、言われているか否か定かではないが、今年も開幕を目前に控えたブンデスリーガ各クラブがシーズン最初のタイトルに挑む。昨季は伝統の「バー当て」が行われたが、今年のチャレンジはその名も「コーナーキング」だ。

ルールはシンプル

ブンデスリーガの各クラブから3〜6人の精鋭が選ばれ、コーナーキックの位置から直接ゴールを狙う。チャンスは1チーム15回で、ゴール数を競う。なお、ワンバウンドまでは許される。

スタートは "北部ダービー" から

ブンデスリーガ公式サイト(Bundesliga.com)は、早速今週から火曜日と金曜日に、この「コーナーキング」の模様をお伝えしていく。8月4日(火)にはブレーメンが、そして同7日(金)には酒井高徳の所属するハンブルガーSVが登場する予定だ。笑いあり涙あり、どのクラブが王座に着くのか注目しよう。

(画像はメンヘングラートバッハでの撮影風景)