ドイツ・スーパーカップが8月1日に行われ、ウォルフスブルク(DFB杯優勝)がPK戦の末にバイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ優勝)を下し、優勝した。試合後のコメントを紹介する。

ディーター・ヘッキング監督(ウォルフスブルク) テンポがとても速く、素晴らしいスーパーカップの試合だった。バイエルンは絶好機があったが、我々にも多くのチャンスはあった。ただ、総合的には自分たちにとって良い試合になったと思う。

ジョゼップ・グアルディオラ監督(バイエルン) もちろん、ブンデスリーガ、DFB杯、欧州チャンンピオンズリーグの方がより重要だが、タイトルはタイトルだ。我々はうまくやっていたし、チャンスもあったのに残念だ。全員が戦い、良く走った。多くのチャンスがあったし、この試合を勝つために全てのことをやった。しかし、ウォルフスブルクを祝福したい。彼らも良くやっていた。

ケビン・デブロイネ(ウォルフスブルク) 僕たちはただ、ゴールを奪うために全てを試した。両チームにとっても良い試合だったと思う。最後は僕たちに少しだけ運があった。