香川真司が所属するドルトムントは7月31日、FWピエールエメリック・オバメヤンとの契約を2020年まで延長したことを発表した。当初の契約は2018年までだった。

オバメヤンは「これからもドルトムントで自分のキャリアを積むことができて幸せだ。このクラブ、チーム、街がとても気に入っている。ドルトムントは自分にとって第二の故郷だ。心からここに居たいと思うし、絶対に去りたくない」と話している。

スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏は、「オバメヤンは大きく成長した。彼と長期の契約を結ぶことができ、うれしく思う」とコメントしている。

オバメヤンはフランス生まれのガボン代表選手(二重国籍)で現在26歳。2013/14シーズンにドルトムントに加入すると、同シーズンはブンデスリーガで13ゴール、昨シーズンは16ゴールを挙げ、ドルトムントのエースとして活躍している。