7月30日、欧州リーグ予選3回戦第1戦で香川真司が所属するドルトムントは敵地でウォルフスベルガーAC(オーストリア)に1−0で勝った。第2戦は8月6日、ドルトムントで行われる。試合後のコメントは下記の通り。

トーマス・トゥヘル監督(ドルトムント) 結果にとても満足している。先制点は素早い動きで素晴らしかった。1ー0と大差がついているわけではないが、次も勝てるように全力を尽くす。

ヨナス・ホーフマン(ドルトムント) サッカーはすぐに状況がひっくり返る。後半、相手もFKやCKからチャンスを作ってサポーターの応援にもまた力が入っていた。時々フリーでヘディングシュートのチャンスを与えてしまったし、失点しないで試合を終えられてラッキーだったと思う。失点がなかったことは、次の試合につながる。まだチームとして100%じゃないのは分かっているけど、今はこの予選に勝ち抜くことが大切だ。

イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント) 後半、すごく危なかった。でも自分たちの責任だと思う。ここからもちろん改善していかないといけないことの一つは、相手のFK、CKの時のこちらの対応の仕方だ。今日は1、2回(相手のチャンスで)同点にされなくて本当にラッキーだった。準備期間はとても良かったと思っている。監督も自分がどこを直せばいいか話してくれている。

試合中、指示を出すトゥヘル監督

試合後、インタビューに答えるホーフマン