武藤嘉紀が所属するマインツはセリエAのラツィオと強化試合を行い、3−0で勝利した。先発した武藤は先制点をアシストし、69分に交代した。

前半終了間際の43分、武藤の折り返しをマリが押し込んでマインツが先制点を挙げる。後半開始直後にハイロの得点でリードを広げると、68分にクレメンスが3点目を奪い、3−0で快勝した。

長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは、シュタッタレンドルフ(ヘッセン州リーグ所属)に6−1で圧勝した。両選手とも先発し、乾は前半終了まで、長谷部は65分まで出場した。

最初のチャンスは19分、乾がシュートを放ったが、相手GKに阻止された。その2分後にCKの流れからアイグナーが先制するも、30分に同点に追いつかれる。1−1で前半を折り返したが、60分に再び勝ち越すと、69分、70分、90分に追加点を挙げて6−1で勝利を収めた。

内田篤人が所属するシャルケは、26日からハレで行っていた第2次合宿を終了した。

離脱中の内田の復帰を首を長くして待つユリアン・ドラクスラー。スポーツディレクターのホースト・ヘルト氏によると、同選手にユベントス(イタリア)からオファーがあったが、シャルケはこれを断った。