バイエルン・ミュンヘンは7月28日、ユベントス(イタリア)からチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルを獲得したことを発表した。契約は2019年6月30日までとなっている。

ビダルは今回の移籍について「キャリアで新たなステップが踏み出せたことをうれしく思っている。プレーヤーとしてもっと成長していきたいし、そして欧州チャンピオンズリーグのようなビッグタイトルも勝ち取りたい。バイエルンでなら、その可能性が最も高いと私は見ている」と話した。

今夏の南米選手権でチリ代表初優勝の原動力となった同選手は、20歳だった2007年に祖国の名門コロコロからレーバークーゼンに加入。4シーズンで公式戦144試合21得点23アシストを記録した。その後イタリアでも2011年からの4シーズンで171試合48ゴール26アシストの成績を残している。