ブンデスリーガ2部開幕節2日目は7月25日、各地で3試合が行われ、山田大記の所属するカールスルーエは敵地でフュルトと対戦し、0-1で敗れた。また宮市亮のザンクト・パウリはホームにビーレフェルトを迎え、0-0で引き分けている。なお、太ももを負傷している山田と、前十字じん帯を断裂した宮市の2選手は、それぞれベンチ外となった。

フュルト 1-0 カールスルーエ
開幕を祝うかのような好天に恵まれた会場は気温も高く、前半は両チームともに若干ペースを落とした展開。しかしチャンス数はホームのフュルトに多く、昨季と比べ攻撃面での積極性も見られた。後半に入ってからも主導権を握るフュルトは、終了間際の89分にシュティーペアマンがようやく先制点。昨季3位のカールスルーエを退け、勝ち点3を手にした。

ザンクト・パウリ 0-0 ビーレフェルト
ホームのザンクト・パウリが主にボールを保持する展開だが、昇格組ビーレフェルトも後方に引いて守りを固めたため、ゴール前での決定機はほとんど生まれず前半を終了。87分と92分には隙を突かれ、ビーレフェルトにビッグチャンスを与えてしまうが、守護神ヒンメルマンがどちらもスーパーセーブ。そのまま試合は0-0のスコアレスドローで終了した。

Ende in Fürth, der KSC verliert mit 0:1.

Posted by Karlsruher SC on 2015年7月25日