香川真司の所属するドルトムントは昨季の欧州チャンピオンズリーグ、ラウンド16で破れたユベントス(イタリア)とテストマッチを行い、2-0で快勝した。香川は後半開始から出場した。

1万9694人の観衆が見守る中、ドルトムントが主導権を握った。ミキタリヤン、オバメヤン、カンプルらが果敢にシュートを放つが、ゴール前にはGKブッフォンが立ちはだかる。それでも40分、左サイドを突破したミキタリヤンのパスをオバメヤンがゴール右隅に決めてドルトムントが先制に成功した。

トゥヘル監督は後半からメンバーを大きく入れ替えたが、ドルトムントの優位は変わらず、53分には新加入のホーフマンが決定機を迎える。これは得点にはつながらなかったが、64分にロイスが個人技から追加点を挙げ、ドルドムントが2-0で勝利した。

 

シュラートミンク(オーストリア)で合宿を行っている細貝萌と原口元気のヘルタ・ベルリンは、きょうが創立123周年。同クラブは午前練習を行い、18時から行われたベレディイエスポル(トルコ)とのテストマッチを1-0で勝利した。原口は前半の45分間、細貝は後半開始から出場した。

13分、右サイドの原口からのセンタリングにヘーゲラーが頭で合わせたが、相手GKに阻まれる。試合は徐々にベレディイエスポルのペースとなるが、スコアレスで前半を折り返した。56分、バウムヨハンとベーレンスの抜群のコンビネーションから最後はシュルツが決めて先制する。試合終了間際にピンチを迎えるもこの1点を守り抜き、ヘルタが勝利を収めた。

長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは10時からトレーニング。また16時半からはフルハム(イングランド)と強化試合を行い、ハリス・セフェロビッチの得点により1-0で勝利した。長谷部は前半のみ出場、乾は先発から59分までプレーした。

キッツビューエル(オーストリア)での合宿が終盤に入った大迫勇也と長澤和輝のケルンは、サッカーテニスに汗を流している。

内田篤人が所属するシャルケは15時からトレーニングを開始。