7月24日、2015/16シーズンのブンデスリーガ2部が開幕し、同3部からの昇格組デュイスブルクが本拠地に昨季4位のカイザースラウテルンを迎えた。

デュイスブルク 1-3 カイザースラウテルン

デュイスブルクは開始14分に先制点を奪われると、その4分後にはウォルツェがオウンゴール。さらに29分にも追加点を奪われ、0-3となり前半の45分間を終えた。後半に入り81分にようやくバイッチが1点を返すも、試合はそのまま終了。敵地に乗り込んだカイザースラウテルンが実力の差を見せつけた。