香川真司のドルトムントは、来週木曜に迫った欧州リーグ(EL)予選3回戦に向け合宿地で追い込み。

酒井高徳が所属するハンブルガーSVは、午前練習をもってハーゼビンケルでの合宿を終了。この後、ドイツ中部の都市カッセルへ移動し、18時半からヘッセン・カッセル(4部)と強化試合を行った。酒井は右SBで先発し、77分までプレー。試合は2-0でハンブルクが完封勝利している。

長谷部誠と乾貴士のフランクフルトは午前からゲーム形式の練習を実施。

シュラートミンクで合宿を行っている細貝萌と原口元気のヘルタ・ベルリンは、8対8の大会形式でゲーム。練習にはCS放送『Sky』の取材班も訪れていた。

大迫勇也と長澤和輝のケルンは、合宿地キッツビューエルで17時からSCカンブール(オランダ)とテストマッチを実施。長澤は先発し、61分にミロシュ・ヨイッチと交代でベンチに下がった。なお、試合はケルンが2-1で勝利している。