ウニオン・ベルリンの騎士

きょうのプレシーズン情報は、まずベルリンから、とは言ってもお馴染みのヘルタ・ベルリンではなく、ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンからだ。今年の始めにリンパ系のがんを患ったことが判明したMFベンヤミン・ケーラーが、半年間、何度も入退院を繰り返し、放射線治療などを経て、そのがんを克服したと7月23日、クラブ公式ホームページで伝えられた。34歳のケーラーは「全てを尽くして戦う」と、ファンの前での誓った言葉を守り切った。「友人、ファン、クラブそして家族のサポートは、自分に大きな力を与えてくれた。この感謝の気持ちは、言葉に出来ない」と、コメントしている。

マインツのエビアン(フランス)合宿が終了

新加入の武藤嘉紀にとっては、新チームで初めての合宿となったエビアン合宿が終了した。期間中に2試合の強化試合が行われ、1分1敗と勝利こそ無かったが、日々充実したトレーニングが行われていた。マインツは本拠地へ戻り、29日にはイタリアセリエA、ラツィオとの強化試合に臨む。

ハノーファーは合宿開始

酒井宏樹と清武弘嗣のハノーファーは、ザールフェルデン(オーストリア)の合宿地へ到着し、その後トレーニングが行われた。合宿期間中の26日、ハル・シティ(イングランド)との強化試合が予定されている。

積極的休養

細貝萌と原口元気のヘルタのトレーにグは川の中で行われた。今日は遊び、ではなく積極的な休養、リフレッシュのため、そしてチームワークを高めるための大事なプログラムだ。

長谷部誠と乾貴士のフランクフルトもチームビルディングの一環で、ビーチバレーボール大会を行った。優勝チームはこちら。ビーチバレーにはやはり日焼けがつきものだ。