ブンデスリーガ2部のザンクト・パウリに新加入したFW宮市亮が、左膝前十字じん帯の断裂で長期離脱することが明らかとなった。

ザンクト・パウリが7月23日、クラブ公式ホームページで伝えたところによると、宮市は7月18日に行われたバジェカーノ(スペイン)との強化試合で、ボールの攻防中に負傷。チームドクターのハウケ・モムゼン博士が診察した結果、専門医であるアイヒホルン博士(シュトラウビング)の元で手術を受ける運びとなった。23日、人工じん帯を入れる手術が行われた。