バイエルン・ミュンヘンは7月23日、ユベンドス(イタリア)所属でチリ代表のMFアルトゥーロ・ビダルを獲得することを、公式ホームページで伝えた。 バイエルンのカールハインツ・ルンメニゲ社長は、遠征先の中国(広州)で行われた記者会見で「双方がこの移籍に合意している。同選手はメディカルチェックと契約書へのサインを残すのみで、来週にはチームの練習に合流する予定だ」と、言及した。

ビダルの移籍が成立すればバイエルンにとって、ドグラス・コスタ、スベン・ウルライヒ、ジョシュア・キミッヒに続く今季4人目の補強となる。