本日のプレシーズン情報は、この画像からスタートしよう。バート・ラガツ(スイス)での合宿も4日目に入ったドルトムントは、朝からフィジカル強化中心のトレーニングを行った。給水中の香川の様子をとらえたこの画像で、その激しさがじわじわと伝わってくる。

合宿中の記者会見

練習後、チームメイトのイルカイ・ギュンドアンと供に記者会見へ臨んだ香川。その中で、トゥヘル新監督の下での合宿について「ハードで良いトレーニンが出来ている。プレシーズンは本当に大事だと思う」と、充実感を語った。ギュンドアンはこれまでの合宿との違いについて「練習が一日に3回あること」と、即答した。昨日の強化試合、ルツェルン戦でも4−2−1−1システムのトップ下としてプレーした香川は「このシステムは代表で一度やったことがあった。今まで以上に運動量、攻守に渡ってのハードワークが求められる。うまく機能するようにしていきたい」と、意気込みを話した。

トレーニング、試合、トレーニング・・・
長谷部誠と乾貴士のフランクフルトは10km走の後、湖でクールダウン。

強化試合プレーバック

ハンブルガーSV 1 - 1 ブルサスポル(トルコ) 35分ハーフで行われた強化試合。28分、PKで先制したハンブルクだったが、終了間際に失点し、引き分けた。酒井高徳は後半のみ出場した。

ヘルタ 2 - 2 フルハム(イングランド)イングランドの古豪フルハムとの対戦したヘルタは開始5分、ウラジミール・ダリダの移籍後初ゴールで先制し、優勢に試合を進めた。PKで追加点を挙げ、2点リードとしたが最後は失速。終盤に追いつかれ2-2と引き分けた。 原口元気はフル出場し、何度もチャンスに絡んだが得点は無かった。細貝萌は出場しなかった。

シャルケ 1 - 0 レヒア・グダニスク(ポーランド)シャルケのブライテンライター監督は4-1-4-1の新システムで選手をピッチに送り出し、チームは44分のレロイ・サネによる1点を守り切り1−0で勝利した。なお、内田篤人は怪我のためこの合宿に参加していない。

マインツ 1 - 5 ASモナコ(フランス)豪雨の中で行われたこの試合。渋滞で試合開始数分前に到着したマインツだったが12分、コーナーキックから先制した。しかし、その後すぐに追いつかれると立て続けに失点を重ね、前半を1−3で折り返した。後半にも2失点し5−1の大敗を喫した。武藤嘉紀は先発し、65分に交代した。

ケルン 0 - 2 エスパニョール(スペイン)前半に訪れたチャンスを何度も逸したケルンは、結局ゴールを奪うことが出来ず、終盤に2失点を重ねて0−2と敗れた。先発した大迫勇也は62分に退き、長澤和輝は62分から出場した。