ブンデスリーガの各クラブは、合宿地にて充実したトレーニングを行っている。7月20日のプレジーズン情報は、澄んだ空気の中で行われている練習の風景をまとめて紹介しよう。

この美しいレマン湖を見下ろす合宿地でトレーニングを行っているのは、武藤嘉紀が新加入したマインツだ。ここフランスはエビアンで、早くも合宿4日目を迎えた。

強化試合の翌日とあって、この日の午前中はピッチ上での練習は行われず、選手たちは室内でのフィットネストレーニングに汗を流した。

酒井高徳の所属するハンブルガーSVは、ビーレフェルト近郊の町ハーゼビンケルでの合宿2日目を迎えた。このウォーミングアップの後は、戦術確認のためのトレーニングが行われた。

そして選手たちは、トレーニングの合間にもフィットネスの管理に余念が無い。

香川真司と丸岡満のドルトムントの合宿地は、山並の美しいスイスのバート・ラガツだ。

ウォーミングアップの様子。早回しのようなパスのスピードだ。ここから、明日の強化試合ルツェルン(スイス)戦に向けて、ピッチも上がって行く。

こちらは細貝萌と原口元気のヘルタ。シュラートミンク(オーストリア)合宿2日目のウォーミングアップは、ラダーを使って。

リフティングからのボーレーシュート。こういう積み重ねが、ブンデスリーガでのスーパーゴールを生むのだろう。

大迫勇也と長澤和樹のケルンは、キッツビューエル(オーストリア)で2次合宿の2日目。朝から山々をバックにフィットネストレーニングに励む長澤とフィリップ・ホジナー。

水分補給の休憩のシーンから、トレーニングの激しさが伺える。

最後は長谷部誠と乾貴士のフランクフルト。ビンディッシュガルシュテン(オーストリア)で合宿を行っており、強化試合の合間にも地道なトレーニングが行われている。