7月18日、ブンデスリーガ・ワールドツアーとして中国に遠征中のバイエルンは北京でバレンシア(スペイン)と親善試合を行い、4ー1で快勝した。

会場となった北京のオリンピックスタジアムは4万9千人のサッカーファンが集まり、バイエルンのサポーターも大きな音をだして応援している姿が見られた。バイエルンは序盤から攻め上がり、好機を作る。16分、ラームが折り返したボールを中央でミュラーが決めて先制する。この後もラーム、ベルナト、ティアゴが絶好機を迎えるが追加点には繋がらなかった。27分にはロドリゴに同点とされたが、前半ロスタイムに再びラームとミュラーのコンビで得点し、2ー1で前半を終了する。後半は交代が多かったものの試合の流れには変化がなく、バイエルンが主導権を握る。54分にはティアゴ、69分には途中出場したレバンドフスキがそれぞれ追加点を奪い、4ー1で快勝した。

この日の3点目、ティアゴのゴール