バイエルン・ミュンヘンは7月17日、ブンデスリーガ・ワールドツアーの目的地である中国へ到着した。

9時間のフライトを終えて北京の空港へ到着したバイエルン一行は、約1000人のファンに出迎えられた。

この熱狂ぶりはフィリップ・ラーム、マヌエル・ノイアー、ロベルト・レバンドフスキらスター選手にとっても想像以上だったようで、それぞれスマートフォンを取り出してその様子をカメラに収めている。

チームは宿泊先のホテルへ移動し、昼食をとった後に北京オリンピックスタジアムへ。ジョゼップ・グアルディオラ監督とラーム、ジェローム・ボアテングが記者会見に臨み、ラームは「世界中にこれほどバイエルンファンがいるなんてうれしい」と話した。また、その人気の高さを裏付けるように、トレーニングにも大勢のファンが駆けつけた。

バイエルンは18日、北京スタジアムでバレンシア(スペイン)と強化試合を行う予定。

空港ではバイエルンファン約1000人に出迎えられた