昨季のプレシーズンにはアメリカツアーを行ったバイエルン・ミュンヘンが、今年は中国へ上陸する。7月16日(ドイツ時間)〜7月24日まで北京、上海、広州を訪れ強化試合を行う予定だ。

バイエルンの守護神マヌエル・ノイヤーは、この長旅を前にして「ハードなツアーになりそうだ」と、話したが「クラブのマーケティング面からも大事な遠征。そして良い相手と試合ができるので、新シーズンに向けての指標となるだろう」と、中国ツアーの重要性を認識している。

なお、負傷中のフランク・リベリー、ホルガー・バートシュトゥーバー、ダンテ、ヤン・キルヒホフ、そしてアリエン・ロッベンはこのツアーに参加しない。

 一行は到着翌日の18日、北京でバレンシア(スペイン)と強化試合を行った後、21日には上海でインテル・ミラノ(イタリア)と対戦。最後は広州で23日、前ブラジル代表監督のルイス・フェリペ・スコラリ氏が率いる広州恒大との試合に臨み、ミュンヘンへと帰還する。

いよいよ出発だ。ブンデスリーガ公式サイトでは、この中国ツアーの最新情報を随時お伝えしていく。