細貝萌と原口元気の所属するヘルタ・ベルリンは前日、スペイン1部のラージョ・バジェカーノとの強化試合で0−1と惜敗したばかりだったが、この日も午前・午後と地元ベルリンで練習を行い、紅白戦なども含めたっぷりと汗を流した。

ヘルタの追い込みはまだまだ続く。

一方、バイエルン地方のオーバーシュタウフェンで7月7日から合宿を行っていたザンクト・パウリは、ハンブルクへの帰路についた。チームは9日間で3回の強化試合を行い、2勝1分けと負け無しだった。アキレス腱に故障を抱えていた宮市亮は、3戦目のフライブルク戦で前半のみの出場だったが、ルームメイトのラッセ・ゾビーヒの奮闘もあり、すっかり打ち解けた様子だ。

ザンクト・パウリは7月18日、スペイン1部のラージョ・バジェカーノと強化試合を行う予定だ。