ドイツサッカーリーグ(DFL)は7月8日、2015/16シーズンのブンデスリーガ1部、第1節から第7節の詳細日程を発表した。

開幕戦は8月14日(金)20時半、昨季優勝チームのバイエルン・ミュンヘンと今季から酒井高徳が所属するハンブルガーSVの間で行われ、翌15日(土)は、香川真司と丸岡満のドルトムントがホームにメンヘングラートバッハを迎え撃つ注目試合が18時半に行われるなど6試合が開催される。16日(日)には15時半に長谷部誠と乾貴士のフランクフルト、17時半から大迫勇也と長澤和輝のケルンが、それぞれアウェイで今季の初陣に臨む。

9月20日(日)に行われる第5節では、特例として日曜日に3試合が予定されているが、ドルトムント対レーバークーゼンの試合は双方の欧州チャンピオンズリーグ、及び欧州リーグでの戦況により同19日(土)へ変更される可能性がある。

既に第1節と第2節の日程が発表されていたブンデスリーガ2部についてはこの日、第3節から第9節までの詳細日程が発表された。

昨シーズン3位だった 山田大記のカールスルーエは、7月25日13時にフュルトのホームで開幕戦。宮市亮が所属するザンクト・パウリは同日15時半に、3部からの昇格組ビーレフェルトを本拠地に迎え今季をスタートする。

ブンデスリーガ1部、第8節以降の詳細日程は、欧州チャンピオンズリーグ及び欧州リーグのグループステージ組み合わせ決定を待ち、9月に発表される。