日本代表の活動により遅い休暇を取っていたヘルタの原口が、この日チームに合流した。“選手の鏡だ。休暇を切り上げ、原口が戻って来た  “と、 その到着がクラブ公式ツイッターで伝えられた。

香川真司と丸岡満が所属するドルトムントは7月6日午後、いよいよ日本上陸を果たすが、チームバスが選手たちの到着を心待ちにするかのように都内を走り回っている。日本滞在時間は3日未満と短いものの、サッカースクールや、7日に行われる川崎フロンターレとの親善試合など内容は目白押し。1997年トヨタカップ(当時、現FIFAクラブワールドカップ)以来のドルトムントフィーバーがやって来る。

内田篤人の所属するシャルケは、合宿地であるオーストリアのフェルデンに到着した。15日までの10日間、新加入のジュニオール・カイサラや、昨季は怪我に苦しんだユリアン・ドラクスラーなど24選手がブライテンライター新監督の下トレーニングに励む。なお、内田を含む3選手は怪我により同行していない他、新加入のヨハネス・ガイスを始めとする数人の選手は代表の活動があったため、遅い休暇を取っている。

到着後、一休みをした後は早速トレーニングが始まった。

宮市亮が所属するザンクト・パウリは、コペンハーゲンでデンマーク2部のフレームと強化試合を行い3−2と勝利した。アキレス腱の故障で2日前に行われた強化試合を欠場した宮市は、この日もプレーしなかった。

シュトゥットガルトは19時からチェコの強豪ビクトリア・プルゼニと強化試合を実施。6−3と乱打戦を制している。