細貝萌と原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは今日からバード・ザーローでの合宿をスタートさせた。昨シーズンの後半戦は我慢の時期が続いた細貝だが、新シーズンが始まり、元気な姿を見せている。

清武弘嗣と酒井宏樹の所属するハノーファーは、ポーランドで行われるルブリンカップの初戦に臨む。19時15分キックオフのモナコ(フランスリーグ)戦に向けて午前中、最終調整を行った。

長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトが、合宿を行うオーストリアのノイシュテイフト・ミルダースに到着。この後早速、合宿第1回目の練習が行われた。

香川真司と丸岡満が所属するドルトムントが、本拠地ジグナル・イドゥナ・パークで新シーズンの到来を告げる家族向けのイベントを行った。40,000人を超えるファンが見守る中、オリンピックの各種目で活躍するアスリートたちで構成された『チーム・ゴールド』と対戦し相手を圧倒。後半、マッツ・フメルス、マーコ・ロイスたちと共に登場した丸岡も、開始直後にロイスから受けたボールを右足で流し込みゴールを決めた。試合終了4分前には、相手チームの全員がピッチへ送り込まれるハプニングもあったが、結局17−0で大勝したドルトムントは、いよいよ 明日、アジアツアーへ出発する。

今季から武藤嘉紀がプレーするマインツは下部チームのマイゼンハイム(デスロッホ/マインツ近郊)を相手に、今季最初の強化試合へ臨む。気温38度の酷暑の中での戦いに「この暑さとの戦いも挑戦のひとつ」と、マーティン・シュミット監督は話した。

結局マインツは6−0と勝利し、シュミット監督も「良いスタートを切ることができた。新加入の選手たちも良さを出してくれたね」と満足した。