2015/16シーズンの開幕まで6週間となった7月3日、清武弘嗣と酒井宏樹の所属するハノーファーは「ブンデスリーガ・ワールドツアー2015」の一環としてポーランドへ出発した。

チームは4日、ルブリンカップの準々決勝でASモナコ(フランスリーグ)と対戦する。モナコは昨季、欧州チャンピオンズリーグでベスト8に進出した。ミヒャエル・フロンツェック監督は、「モナコ戦は大きな挑戦となる。結果は二の次で、良い感触をつかみたい。身体能力は我々の選手と同じレベルだと思う」と話している。

翌5日にはウクライナの強豪、シャフタール・ドネツク(ウクライナ)あるいはホスト国のレヒア・グダニスクと当たり、その夜にハノーファーへ帰郷する。

なお、先月の日本代表戦に招集された酒井と負傷中の清武はこのワールドツアーには同行していない。