酒井高徳が所属するシュトゥットガルトは6月29日、ドルトムントからGKミッチェル・ランゲラク(26)を獲得したことを発表した。シュトゥットガルトは16日、正GKスベン・ウルライヒをバイエルン・ミュンヘンに放出していた。ランゲラクの契約は2018年まで。

オーストラリア代表のランゲラクは2010/11シーズンにドルトムントに加入。ブンデスリーガに19試合、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)に12試合、欧州チャンピオンズリーグに3試合、ドイツ・スーパーカップに1試合の出場を果たした。 

また、シュトゥットガルトはチェコ1部のFCビソチナ・イフラバ からFWヤン・クリメント(21)が加入することも明らかにした。クリメントはチェコU−21代表として、ことし6月のU−21欧州選手権のグループステージ全3試合に出場し、セルビア戦ではハットトリックを決めた。