マインツの岡崎慎司が6月26日、イングランド・プレミアリーグのレスター・シティーに移籍することが明らかになった。

岡崎は2011年1月にシュトゥットガルトに加入し、2013/14シーズンにマインツへ移籍した。同シーズンに15得点、翌2014/15シーズンは12得点と2年連続で二桁得点をマーク。奥寺康彦氏が保持していた日本人ブンデスリーガ通算最多得点記録を更新し、ブンデスリーガで最も成功した日本人選手としての呼び声も高かった。

マインツのクリスティアン・ハイデルSDは、「岡崎慎司は自身のキャリアの中でプレミアリーグでどうしてもプレーしたいと、移籍の希望を私たちに伝えていた。彼は我々の試合で重要で信頼できる選手であり、人として心から惹かれていたので、彼の決断を残念に思う。それでも、彼はいつでも完璧なスポーツマンであり、そのキャラクターを表現してくれていたので、この決断を受け止める。経済的、スポーツとしてのアスペクトから十分に考慮した結果、この移籍に同意し、彼の今後のキャリアが成功することを願っている。彼が今後歩む道を興味深く、そして好意を持って見守りたい」とコメントしている。