ドイツサッカーリーグ(DFL)は6月26日、ブンデスリーガ2015/16シーズンの日程を発表した。これを受けた各クラブ関係者のコメントを紹介する。

クラウス・アロフス スポーツ担当(ウォルフスブルク) フランクフルトは昨季の2試合で非常に手強い相手だった。それでも我々は昨季、ホーム戦で(負けなしという)素晴らしい成果を残した。もちろん、それを継続したい。

マックス・エーベアルSD (メンヘングラートバッハ)開幕戦で(ドルトムントとの)大一番を迎えることをうれしく思っている。

ルディ・フェラーSD(レーバークーゼン) 新シーズンは難しい試合からのスタートとなる。ホームでホッフェンハイムと戦った後、ハノーファーとバイエルンとのアウェー戦が待ち構えている。

マークス・ワインツィアル監督(アウクスブルク) ヘルタとはいつも接戦だった。ただ、ホームで開幕戦を迎えられてうれしい。これまで我々の開幕戦での成績はとても良いとは言えないが、今季はそれを変えたいと思う。

ホースト・ヘルトスポーツ・広報担当取締役(シャルケ) ブレーメン戦はハラハラ、ワクワクする対戦だ。彼らはここ最近、ホームで強い。ただ、我々は(ブレーメンの)ウェーザー・スタジアムでは過去に良い思い出がある。

ミヒャエル・ツォルクSD(ドルトムント) 開幕戦は強豪と当たることになったが、リーグ日程はバランスが取れていると思う。新しいシーズンの始まりをホームでボルシアMGと迎えることは喜ばしい。

ミヒャエル・フロンツェック監督(ハノーファー) この3年でダルムシュタットが成し遂げた成果について、とてもリスペクトしている。全てのチームにとって、開幕戦というのは少し不確かなものだ。新シーズンで良いスタートが切れるようにしっかりと準備したい。

ロビン・ドゥットSD(シュトゥットガルト) 新シーズンをホームで迎えることができてうれしい。昨季終盤戦のメルセデンツ・ベンツ・アレーナでの声援は我々が残留争いで生き残るため重要な鍵だった。このポジティブな雰囲気が2015/16シーズンも続くことを願いたい。

ブルーノ・ラバディア監督(ハンブルガーSV) 新シーズンも(1部に残留して)強敵と対戦できるように、我々は昨季の終盤にハードワークをしてきた。開幕戦でドイツ王者が我々を待ち構えているが、昨季から続いている映画のようだ。新しいシーズンを迎え、もちろん難しいが、とても興奮する開幕戦をバイエルンと迎えることをうれしく思う。前進を続ける。

ディアク・シュスター監督(ダルムシュタット) ハノーファーは伝統があり、何年も1部にいる魅力的な対戦相手だ。この対戦をとてもうれしく思っている。我々は明らかに挑戦者だが、良い試合を見せられるようにしたい。