ヘッセン出身のF1世界チャンピオン、ゼバスティアン・ベッテルは子供の頃からフランクフルトの熱狂的なサポーター。F1のシーズン中もできる限りブンデスリーガをフォローしており、チャリティーイベントやプライベートでは自らサッカーをして時間を過ごすこともある。このインタビューで、2015/16シーズンと楽しみにしている試合について語った。

——子供の頃のあなたの英雄は誰ですか?

ベッテル サッカーはずっと好きでしたが、一人のサッカー選手に憧れたことはありませんでした。自分の英雄はスポーツ選手ではただ一人、ミヒャエル・シューマッハーだけです。彼については何でも知っていましたし、彼の成功の道をたどりました。彼に知り合えたことは、自分にとっては最高の出来事でした。

——今現在、ブンデスリーガはどのくらい大切なものですか

ベッテル ブンデスリーガのファンですし、できる限りフォローしてますよ。もちろん、いつもというわけには行きません。特に海外にいると難しいですね。でもインターネットで情報収集しますよ。

——ブンデスリーガで一番いい思い出は何ですか?

ベッテル フランクフルトのスタジアムに試合を見に行ったことですね。

——次のシーズンで楽しみにしている試合はありますか?

ベッテル 昇格したダルムシュタットがホームでバイエルンを相手にどんな試合を見せるのか楽しみですね。

——来季、どのチームがポジティブに驚かせてくれると思いますか?

ベッテル フランクフルトですね。

——どうしてですか?

ベッテル 自分が応援しているクラブなのでね(笑顔)

——開幕戦のバイエルンの相手はどこのチームがいいと思いますか?その結果はどうなると思いますか?

ベッテル メンヘングラートバッハ対バイエルン、2−1ですね。