3位という好成績で2014/2015シーズンを終えたメンヘングラートバッハは6月17日、レーバークーゼンからスイス代表FWのヨジップ・ドリミッチを獲得したことを発表した。契約は2019年6月30日までの4年間となっている。

移籍についてスポーツディレクターのマックス・エーベアル氏は「ドリミッチには数年前から関心を寄せていた。彼を獲得することが出来て喜んでいる。スピードがあり、相手に脅威を与えることのできるFWで、われわれのスタイルに適合してくれるだろう」と語っている。

現在22歳のドリミッチは少年時代をスイスの名門FCチューリヒで過ごし、2010年にプロデビューを果たした。2013年、当時ブンデスリーガ1部のニュルンベルクへ移籍し、清武弘嗣や長谷部誠ともプレーしている。スイス代表としても期待される人材で、これまで18試合に出場し4得点をマークしている。2014/2015シーズンに所属したレーバークーゼンでは公式戦38試合に出場し、6得点を挙げていた。