6月1日に行われたブンデスリーガ入れ替え戦第2戦で、山田大記のカールスルーエは本拠でハンブルクに1-2で敗れ、昇格の道を断たれた。試合後のコメントは下記の通り。

ブルーノ・ラバディア監督(ハンブルク)信じられないほど幸福な気分だ。この1週間というのは、言葉には表せないものだった。ハンブルクという街を愛しているし、このクラブを愛している。

マークス・カウチンスキ監督(カールスルーエ)全力を出し尽くした選手たちが、かわいそうで仕方がない。今日の我々に欠けていたのは、ほんの少しの幸運だった。非常に辛い敗戦だ。

レネ・アードラー(ハンブルクGK)正直に言うと(同点に追いつく前の)最後の何分間かは、悪い想像をしてしまった。今日は我々にとって決勝戦だったけれど、毎年は戦いたくない決勝戦だ。

ニコライ・ミュラー(ハンブルクMF)(決勝点を挙げて)チームのことを思うと、とにかくうれしいよ。

ラファエル・ファンデアファート(ハンブルク主将)何を言って良いかわからない。信じられないような試合展開だったけれど、僕たちは残留を成し遂げた。とても幸福で言葉にならない。

ピエールミシェル・ラソッガ(ハンブルクFW)90分が過ぎてもう終わったと思った。それでもチームは戦い抜いた。1部残留に値する戦いだった。

ラインホルト・ヤボ(カールスルーエMF) 昇格の寸前まで近づけたというのに、心が引き裂かれる思いだ。本当に心の底から悲しい。