ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝は5月30日、ベルリンで香川真司と丸岡満のドルトムントとウォルフスブルクが対戦する。29日にベルリンで行われた前日会見には、ドルトムントのクロップ監督とDFマッツ・フメルス、ウォルフスブルクのヘッキング監督とGKディエゴ・ベナーリオが出席した。監督のコメントは下記の通り。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) このシーズンの始動日からここに来ることが目標だった。それが達成できて嬉しい。ここまでのすべての試合が厳しいものだったし、楽な道のりではなかった。

ディータ・ヘッキング監督(ウォルフスブルク) ベルリンに来たからには勝ちたい。モチベーションはとても高い。普通以上のプレーをしなければならない。でもうちのチームならやってくれると思う。