内田篤人が所属するシャルケは5月28日、6月末に満了となるMFのトランキーロ・バルネッタと、DFクリスティアン・フックスとの契約を延長しないことを発表。スポーツ・広報担当取締役ホースト・ヘルト氏は「話し合いの結果、我々はこの2選手と別々の道を進むこととなった。2人とも新しい挑戦を求めて移籍を希望している 」と説明した。

スイス代表のバルネッタは2013/2014シーズンにレーバークーゼンからシャルケへ加入。その年はレンタルによりフランクフルトでプレーしたが、シャルケに復帰した今季はリーグ戦22試合に出場し、3得点を挙げた。オーストリア代表の主将でもあるフックスはマインツから2011年に加入し、主に左SBとして活躍。今季はリーグ戦20試合に先発して2ゴールを挙げていた。

尚、DFヤン・キルヒホフとFWシネドゥ・オバジが退団することも明らかになっており、来季に向け、シャルケのメンバー表には多くの変更が加えられることになる。