長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは5月26日、2014/15シーズンから1年間指揮を執ったトーマス・シャーフ監督が辞任したことを発表した。

フランクフルトはクラブ公式ホームページで同監督から辞任の申し出があり、クラブ側が受け入れたと経緯を説明した。ヘリベアト・ブルッフハーゲンCEOは「シャーフ監督は今季、勝ち点43点で9位という期待以上の成績を残してくれた。彼は良い仕事をしてくれたし、我々はそのことを公言してきた。彼が我々と別の道を選びたいというのはとても残念なことだ。最後まで残ってくれるように説得したが実らなかった。そういう状況なので他の監督候補との話し合いなどは一切行われていない。早速、後任探しに取りかからければならない」と話した。