Summary

  • ホッフェンハイムがナーゲルスマン監督との契約を延長
  • 新たな契約期間は2021年6月30日まで
  • タッグを組むローゼンSDとの契約も合わせて延長

ホッフェンハイムは6月9日、ユリアン・ナーゲルスマン監督、並びにスポーツディレクターのアレクサンダー・ローゼンとの契約を延長したと発表した。新たな契約期間は、ナーゲルスマン監督が2021年6月30日まで、ローゼンSDは2020年6月30日までとなる。

ナーゲルスマン監督は28歳だった2016年2月にブンデスリーガ史上最年少監督としてホッフェンハイムの指揮官に就任。降格の危機にあったチームを救うと、今季はリーグ戦で4位に食い込み、クラブ史上初の欧州カップ戦出場権を獲得した。

29歳の若き指揮官は契約延長について、「新たな任務を前に大きな喜びとやる気を感じている」とコメント。また、ローゼンSDとのタッグ継続については、「我々はこのチームでとても気持ちよく仕事をしている。この先も成功を収めていくためにベストな環境がそろっているんだ。(契約延長は)我々が歩んできた道における一つの足跡であり、クラブ、チーム、そしてフロントに対しての意志表示でもある。同時に、持続性と安定性の証でもある」と話し、クラブが一貫性を持って成長していることを歓迎した。