Summary

  • ドルトムント、ピシュチェクと契約延長
  • ポーランド代表の31歳DFと2019年まで
  • 今季はDFながら5得点を挙げ、攻守でチームに貢献

香川真司が所属するドルトムントは4月6日、DFルカシュ・ピシュチェク(31)との契約を2019年6月末まで延長したことを発表した。

ポーランド代表のピシュチェクは2010年にヘルタ・ベルリンからドルトムントに加入。ブンデスリーガ通算244試合に出場し、17ゴールを挙げている。今季はDFながらチーム3位となる5ゴールをマークし、攻守においてチームに貢献している。

ピシュチェクは「クラブが僕に信頼を寄せてくれて、とてもうれしい。少なくともあと2シーズンは黄色と黒のユニフォームを着て、素晴らしいファンたちの前でプレーできることを本当に誇りに思う」と話している。

また、スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏は「ピシュチェクはプロ選手のかがみであり、現在は若い選手たちの手本になっている。彼はドルトムントでサッカー選手としても、一人の人としても、信望のあるリーダー的存在に成長した」とコメントしている。