Summary

  • ブンデスリーガ第27節のMVPは香川真司
  • 独語版のツイッター投票で64%の支持を獲得
  • 日本人選手がMVPに輝くのは大迫、原口に次ぎ今季3人目

ブンデスリーガ第27節(4月4、5日)のMVP投票が当サイト独語版のツイッターで行われ、ドルトムントの香川真司が64%の高い支持を集めて今季初の受賞を果たした。

香川はホームで行われた酒井高徳所属のハンブルガーSV戦、13分の先制につながったFKを獲得。81分には今季リーグ初得点を挙げると、アディショナルタイムにオバメヤンのゴールをアシストし、全得点に絡んでチームを3ー0の勝利に導いた。

第27節のMVP候補には香川のほか、マックス・クルーゼ(ブレーメン)、アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)、ケビン・フォラント(レーバークーゼン)がノミネートされていた。

日本人選手がMVPを獲得するのは、第18節の大迫勇也ケルン)、第19節の原口元気ヘルタ・ベルリン)に続いて今季3人目となる。